アコギ(アコースティックギター)初心者が30日でマスターできる弾き方講座のご紹介!

アコギ(アコースティックギター)初心者におすすめの弾き方講座

こんにちは!

今日は初心者が30日でマスターできるという、お勧めのアコギ(アコースティックギター)弾き方講座をご紹介したいと思います。

◆◇◆ アコギ(アコースティックギター)の基礎知識 ◆◇◆

ボディに仕込んだマイク(ピックアップ)を通じてアンプから音を出すエレキギターに対し、ボディの空洞部分の響きを活かして音を鳴らす機構を持つ楽器がアコースティックギターです。

左手で押さえる部分(指板)や弦の数こそ一緒ですが、生楽器という特性上、アコギは大きな箱のようなボディ構造を持っています。

エレキとアコギの見分け方として、エレキはボディが平らなソリッドボディ構造であるのに対してアコギは銅が深い点、磁石で音声信号を拾うピックアップの位置に、サウンドホールと呼ばれる丸い穴が空いている点などが相違点として挙げられます。

生楽器であるアコギは、使用する弦やブリッジ構造などの違いからさらに大きく2種類に分かれるのが特徴です。

2つとも6本弦でありひょうたん型をしているのは共通していますが、金属の弦(スティール弦)を用いてボディカーブに平面部分があるフォークギター。

ナイロン製の弦を用いて全体的に丸みを帯びたボディであるのがガットギター、もしくはクラシックギターと呼ばれます。

前者はその名の通り、フォークソングやアメリカ南部音楽であるカントリーミュージックを演奏する目的で誕生しました。

一方、後者のガットギター(クラシックギター)はその名の通りクラシックを演奏するために用いられることが多いです。

現在の形になったのは19世紀に入ってからですが、原型は既に16世紀頃からあったとされています。

ヨーロッパ生まれのガットギターがアメリカ南部へと渡来し、フォークギターが生まれたというのが大まかな歴史の流れです。

ちなみにフォークギターの派生種として、ブルースを演奏するためのリゾネーターギターや、ハワイアンなどで使用される鍵盤型弦楽器のペダルスティールなどが挙げられます。

またガットギターの派生としては、大きな形の違いはないものの、ボディの構造や響きの差異が見られるスパニッシュ用のものやボサノバ用として特化した種類があるのも特徴です。

アコギという単語にはスティール弦とガット弦の両方が含まれているものの、特に注釈がない場合一般的には前者のことを指す方が多いです。

すなわちアコギと言えばスティール弦ギターを指し、もう一方を指す場合はわざわざガットもしくはクラシックギターと呼びます。

前者はフォークギターという名称の通りフォークソングはもちろん、ポップスやロックの伴奏などポピュラーミュージック全般で使用される楽器です。

後者はクラシックの他にボサノバやスパニッシュテイストの楽曲で使われることが多く、近年ではポピュラーミュージックに使用されるシーンが多くなったものの、依然としてフォークギター、つまりアコギの方が一般的な使用頻度は高いようです。

なおフォークとガットともに、ピエゾなどマイク構造を仕込んだ「エレアコ」という種類も多く広まっています。

こちらも通常のアコギ同様、大きく波及している機種です。

◆◇◆ アコギ(アコースティックギター)初心者が30日でマスターできる弾き方講座 ◆◇◆

この講座は、現役プロギタリストであり優れたギター講師である古川忠義氏が提供する教材になります。

アコギはもちろん、楽器も触ったことがないという音楽自体の初心者でも、安心してチャレンジできるようになっています。

教則動画の講師である古川先生は、常に80名以上の生徒さんを抱える熟練講師で、プロとしての演奏経験はもちろん、現場での指導経験も非常に豊富であることから指導内容のクオリティの高さも窺えます。

ラジオでの出演経験があるばかりか、関西地方のトーク番組を担当していたこともあるため、解説の分かりやすさも抜群になっているのです。

一から丁寧に弾き方を指導してくれるため、アコギはもちろん、楽器初心者の方でも安心して取り組むことができるでしょう。

またプロギタリストの音や演奏フォームを繰り返し確認してマスターしていくため、良い音の出し方や姿勢の習慣が自然と身に付くという特典までつついてきます。

メインとなる教材は、古川先生自らが教鞭を執るDVDと、教則動画の内容に対応したテキスト、そして課題曲となる楽譜です。

パソコンもしくはDVDプレイヤーさえ所有していれば、他に必要な道具はありません。

このアコギの弾き方講座がもつ魅力として、まず、いつでも気軽に取り組める点が挙げられます。

古川先生がアコギを弾きつつ、教則内容を解説するという形式の動画であるため、DVDで講義が完結している構造です。

つまりDVDを再生できる環境さえ容易できれば、いつでもどこでもレッスンを受けることができます。

動画内で説明している内容をサポートするテキストを併用すれば、さらに分かりやすくなります。

これまでレッスンに通いたくても時間の都合で断念していた方や、レッスン自体に気後れしていた方に最適な教材と言えるでしょう。

次に、初心者に合わせた綿密なカリキュラムと講義内容が収められている点も大きな魅力として挙げられます。

ピックの持ち方や左手の指の押さえ方はもちろん、構える際の姿勢や右手の角度まで細かく丁寧に教えてくれるため完全な初心者の方でも安心です。

市販の教則動画や教則本では、初歩の初歩まで取り扱っているものは少なく、それが原因で挫折してしまう初心者も少なくありません。

難しいカッティングや複雑なコードワークよりもつまづきやすく、はるかにプレイヤーとしての重要な土台となる、初級テクニックを懇切丁寧に指導してくれます。

アコギ自体が教則DVDという媒体にマッチしているのも、大きなメリットと言えるでしょう。

ピアノやキーボードといった鍵盤楽器の場合、DVDプレイヤーやパソコンのある部屋に移動するのが難しかったりします。

しかしアコギはどこでも持ち運びができるので、家の中のどこでも練習できますし、エレキとは違って、アンプやコンセントも要りません。

アコギに何度も挑戦したものの、結局いつものように挫折してしまって部屋の隅に眠らせている方にも、今度こそマスターするチャンスです。

■講座の内容

講座の第一弾は、弾き方のレクチャーではなくギターの種類についてや、選び方の解説から始まります。

どんな種類のアコースティックギターがあって、どんな音が出るのかを実物の音を出しながらの説明です。

初心者の悩みの種になるアコギの選び方の具体的なポイントもレクチャーしてくれるため、これから始める方も安心です。

アコギの持ち方や無理のない姿勢、ピックの持ち方をマスターしたらいよいよ本格的なレッスンが開始します。

楽譜が読めない方でも一目で分かるように、図解や映像によるサポートがあるため、どうすれば良いか悩むことはありません。

左手の押さえ方や指板上での指の角度、右手の振り方など的確にアドバイスしてくれます。

アコギと言えば複数本の指で難しい押さえ方が必要な「コード」を覚えなければならない、というイメージがある方は多いでしょう。

しかし本講座では、指1本で押さえられるシンプルなコードが提案されています。

指が思うように開かない、手が小さいと悩んでいる方も簡単にできるように工夫されているのが強みです。

ステップが進むと、指1本で弾けるコードを4つ覚えて1曲演奏できるようになります。

コードチェンジするタイミングを覚えるのが難しそうで敬遠していた方も、動画内でタイミングもしっかりレクチャーしてくれるためもう迷うことなどありません。

ぜひ先生の歌と合わせながら、曲のメロディを一緒に口ずさんで弾いてみましょう。

徐々に上達してきたら、右手の振り方のバリエーションも増やすことができます。

これまで右手のストロークは1つのコードにつき、ダウンストローク1回ずつのみでした。

そこからさらに発展して、ダウンとアップストロークの組み合わせで演奏にチャレンジします。

ビート感と疾走感が増し、よりギタリストらしい演奏へと近付くことができるでしょう。

指1本のコードをマスターしたら、段階的に使用する指の本数を増やしていきます。

弦を押さえる左手の指を2本指にすることで、さらに豊かなアコギのサウンドが得られるのです。

もちろんアコギ初心者に無理のない範囲で増やして行くようレクチャーしてくれるため、心配は要りません。

使用する指が3本になった段階で、より一層本格的な曲へと挑戦することができます。

先生による名アレンジで、簡単かつ楽しい演奏を楽しめます。

右手のコードストロークのパターンにも少しずつバリエーションが増えてきて、より一層上達が実感できるはずです。

第二弾へと進むと、6本弦全てを使用したコードが登場していよいよ本格的なサウンドへと変化していきます。

ここでも丁寧なレクチャーがあり、最初は少ないコードで演奏できる曲が用意されているため無理なく挑戦できるのも嬉しい点です。

この後も難関の1つ、バレーコードに挑戦したり、素早いコードチェンジをマスターしたりと徐々にステップアップしていきます。

これまで三和音(トライアド)のコードばかりでしたが、次第に四和音のコードも増えてきてより上級者への演奏に近付いていきます。





■講座のお値段

これだけ充実した内容で、なおかつ高いクオリティのアコースティックギター講座となると、残るは気になるのが値段ではないでしょうか……

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